恋愛・結婚に不向きな幼稚男の特徴10選! イライラするならお別れを

恋愛・結婚に不向きな幼稚男の特徴10選! イライラするならお別れを 付き合うとヤバイ男

付き合ってみたはいいものの、実は彼氏がとんでもない幼稚な男だった……そんな経験はありませんか?

もしくは、なぜかわからないけれど彼氏のことが幼稚っぽくて最近嫌いだと感じたり、彼氏と関わっているとイライラしたりすることはありませんか?

もし、上記のように悩んでいるのだとしたら、彼氏は幼稚な男である可能性が高いです。

幼稚な男は、ふたりで関係を育んでいく恋愛や、協力して生活を送る結婚には不向きといわれています。

いったいなぜでしょうか?

幼稚な男が恋愛・結婚に不向きな理由

幼稚な男が恋愛・結婚に不向きな理由

ここで指す幼稚な男というのは、

  • 自分が大好きで仕方がない
  • 自分の都合が最優先
  • 自分勝手さがすぎる

上記の3つを兼ね備えてしまった男性のことをいいます。

幼稚な男は自分が大好きで、いつどこでなにが起きても自分を最優先に考えて動きます。

恋愛初期こそあなたに気遣ってくれたかもしれませんが、それはあなたを自分のものにするために使った偽りの優しさです。

あなたが好きだとも、将来結婚したいとも思っていません。当然、付き合えばあなたのことを大切にはしないでしょう。

それなのになぜ、幼稚な男があなたと親密になりたがったのかというと、単に自分をちやほやしてくれる存在がほしかっただけです。

男性は女性から好意を持たれることで、男としての価値を感じ、自信を持つ生き物です。

彼女を大切にする大人の男性であれば、お付き合いしている女性を大切にすることで男としての価値を感じます。好きな女性を喜ばせることこそが、自立した大人の男性にとっての喜びだからです。

ですが、幼稚な男は女性を喜ばせることが男の価値だと気づかずに、「いかにたくさんの女性たちから好かれるか」しか考えていません。

彼女だけでなくたくさんの女性から「かっこいい!」「素敵!」「好き!」などとちやほやされないと、幼稚な男は自分に自信が持てないのです。

そこで、ちやほやしてくれる女性を増やすために、落とせそうな女性をターゲットにして自分に惚れさせようとします。

仮に自分にあなたという彼女がいたとしても、です。

付き合いはじめはたくさん愛情表現をしてくれていても、幼稚な男はだんだんとあなたに興味を失い、ないがしろにします。

もうあなたは幼稚な男の中で「俺のことをちやほやしてくれる女」になったので、追いかける必要性がなくなってしまったからです。

そして彼氏はあなたを雑に扱い、あなたとの時間を他の女性と遊ぶことに費やすようになります。彼女がいても他の女性を追い求めるため、浮気の可能性も格段に跳ね上がります。

この時点で、幼稚な男が恋愛に不向きであることは明白でしょう。

自分を一番に考えるので、もちろん結婚生活もうまくいくはずがありません。付き合いが長くなるほど、協力してくれない彼氏にあなたは苦しむでしょう。

そんな幼稚な彼氏にイライラがとまらず、愛想が尽きて別れようとすると、場合によっては引き留めてくることもあります。

ですが、引き留める理由もあなたが好きだからではなく、「ちやほやしてくれる女性を失うと、男としての価値がそのぶんだけ下がる」という自分本位なものです。

ただし、あなたが別れようと思った時点で幼稚な男の周りにちやほやしてくれる女性が他にもいるならば、あっさりと別れに応じるでしょう。

「俺を好きでいてくれない女と一緒にいてもイライラするだけ」だからです。

自分が大好きで他の人がどうなろうと構わず、自分のことしか考えず、自分の好きに振る舞う。こんな幼稚な男が彼氏では、幸せな恋愛も結婚もできません。

素敵な恋愛や結婚をするためには、幼稚な男を避けたほうが良いといえます。

では、どうしたら幼稚な男を回避できるでしょうか?

以下に、幼稚な男の特徴を挙げていきます。気になっている人や彼氏が当てはまっていないか、ひとつずつ見ていきましょう。

 

幼稚な男の特徴10選

幼稚な男の特徴10選

自分の非を認めず他人のせいにする

幼稚な男は自分のミスで問題が起こっても、自分のせいだとは決して認めずに他人へとなすりつけます。

例えば、友達と遊ぶ約束をしたけれど、実は待ち合わせ時間につくにはいつもより朝早く起きなければならないことがあとになってわかったという場合。

幼稚な男は、そんな自分の事情を知らずに待ち合わせ時間を指定した友達が悪い、と考えます。

待ち合わせ時間を聞いた時点で、何時に出発するかを事前に調べておけば防げたはずなのに、すぐ他人のせいにするのは幼稚な男の最もな特徴です。

責任感がない

幼稚な男は責任感がないので、面倒ごとにはなるべく関わりたくないと考えています。

問題が起きたときに、自分の責任になってしまうのが面倒くさいからです。

例えば、重要なプロジェクトリーダーを任されて問題が発生したときなどは、「問題を起こした張本人が悪い」「俺をリーダーにしたやつが悪い」などと言うことでしょう。

嫌なことからすぐ逃げ出す

嫌なことからすぐ逃げ出すのも幼稚な男の特徴です。

幼稚な男は、友達と喧嘩したときに仲直りするのではなく、話し合いを持たずに縁を切ってしまうことがあります。

これは、話し合い=嫌なことだと考え、それから逃げたいという心理から起こるものです。

話し合いはお互いの価値観を知り、関係をより良いものへと進化させていくために必要なものです。

それを嫌がるのであれば、今後の恋愛はおろか、結婚生活をともにするのは相当困難だといえるでしょう。

感情のコントロールができない

子どもは感情のコントロールができないので、喜怒哀楽をすぐ顔や態度に出します。

幼稚な男も同じで、感情を表に出しがちです。

喜びなどのポジティブな感情を出すのは良いのですが、イライラといったネガティブな感情を発すると場の空気が悪くなってしまいます。

大人の男性であれば、場の空気を読んで感情のコントロールをするのがマナーでしょう。

気分屋

気分屋と聞こえは若干柔らかくなりますが、ようは自分の欲に支配されてしまっているだけです。

自立した大人の男性であれば自分の欲求をうまくコントロールできるのですが、幼稚な男は自制できないので「勉強しなきゃいけないけど今すぐにゲームがやりたい」と思うとゲームをしてしまうのです。

自分の欲求が抑えられないと、特に結婚ではさまざまな問題を引き起こすでしょう。

例えば、幼稚な男との結婚生活の中で、あなたが皿洗いを手伝ってほしいと頼んだとしましょう。

そのとき、幼稚な男の気分がゲームに向いていたら、今はゲームしたいから皿洗いはできないと断ります。

このように、自分の気分で動いてしまう人は幼稚な男といわざるをえません。

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将来を考えず目先の快楽を優先する

幼稚な男は目先の快楽を優先します。

性欲が強ければ、彼女との結婚に向けてがんばるよりも女の子と遊ぶのが楽しいので「異性でも友情は成り立つ」という建て前で遊びまくるでしょう。

また趣味優先の彼氏であれば、彼女とのデートよりも自分の趣味をしたいので、会う約束をしなかったり、約束しても途中で破ることでしょう。

話の内容が自分のことばかり

幼稚な男は自分が大好きなので、話す内容も自分のことが中心になります。

ロック音楽が好きであれば、今自分がハマっているロックをあなたに勧めてきたり、逆にオススメの音楽はないか聞いてきます。

もしあなたがロック音楽ではなくポップスが好きな場合、自分のオススメを教えても「ポップスじゃなくてロックで」と指定してくるか、「ふーん」という素っ気ない返事がくるでしょう。

興味のないジャンルは聞きたくないのです。

寂しがり屋の構ってちゃん

ひとりの時間が過ごせないのも幼稚な男にありがちな特徴です。

自立した大人の男性であればひとりの時間を有意義にすごせるのですが、幼稚な男は「ひとりは寂しいから誰かが一緒にいてくれないとダメ」という思考に陥ります。

そして、自分の言うことを聞いてくれる人をそばに置き、自分を楽しませるように要求するのです。

相手の立場に立って物事を考えられない

幼稚な男の中では、世界は自分を中心に回っていると思いこんでいます。

そのため、相手の気持ちや考えを尊重せず、自分の気持ちや都合を最優先に考えてしまうのです。

もしあなたがトラブルに巻き込まれてデートに遅れれば、イライラを露わにして責めます。

また結婚後、あなたの体調が悪くて夕食作りもしんどいとき、仕事を終えて帰ってきた幼稚な男は「がんばってきた俺をねぎらうこともしないのか」と怒るでしょう。

なんでも肯定してほしい

嫌なことから逃げ、楽しいことで自分を満たしたいので、幼稚な男は自分を褒めてくれる人をそばに置きたがります。

「生きていてえらい」レベルで褒めてくれる女性は、幼稚な男にとって最も都合の良い存在といえるでしょう。

ただし、幼稚な男は気分屋でもあるので、突然彼女に飽きることがあります。

飽きたら構う必要がなくなるので、彼女を簡単にポイするでしょう。

このように、なんでも肯定してくれる女性を一生離さないというわけではありません。

 

あなたが気になっている人、または彼氏は幼稚な男の特徴にいくつあてはまりましたか?

幼稚な男は付き合う女性を幸せにしようという気がまったくないので、相当広い心と自立心の持ち主でない限り、付き合うのはおすすめしません。

ただし、子どもっぽい男性なら別です。彼らも幼稚な男と混同されがちなのですが、両者には明確な違いがあります。

 

幼稚な男にイライラするなら別れも視野に

幼稚な男にイライラするなら別れも視野に

ここまでで幼稚な男の特徴をご紹介しましたが、もしあなたが自分の性格・恋愛観を把握し「そんな彼氏を大人にさせるのが好き」というタイプであったならば、幼稚な男との恋愛も結婚も問題ないでしょう。

実際に、幼稚な男を大人の男性へと生まれ変わらせた女性は存在します。

幼稚な男の自己中を矯正するのには時間がかかりますが、不可能ではないのです。

 

ですが、あなたがそうでない、または幼稚な男を大人な男性へ成長させるのに手があまってしまう場合は、お別れを検討したほうが良いでしょう。

幼稚な男は将来ヒモ男やモラハラ夫など、結婚したら問題のある男性に成長しやすいからです。

そんな幼稚な男からは距離を置いて、自立した女性を目指して自分磨きに取り組んでみましょう。

精神的に自立したあなたを見て、幼稚な男が改心するかもしれません。

もし別れることになったとしても、今よりも素敵な恋人候補が現れるでしょう。

 

そして、別れへの一歩が踏み出せない方は、まずは彼氏に本音を打ちあけてみてください。

男性は言われないとわからない生き物なので、もしあなたが自分の気持ちを溜めこんでイライラしていると「なんか知らないけど怒ってるみたいだから近づかないでおこう」と思わせてしまうかもしれません。

些細なすれ違いがきっかけで別れる前に、まずすべきことをしたほうが良いでしょう。

そのうえで、お互いに一緒にいるべきではないと判断できたなら、あなたは納得して別れることができます。

ただし、ここに書いてある幼稚な男の特徴の多くに当てはまっており、そんな彼氏と関わるだけでイライラがとまらない、または彼のことが嫌いだと強く感じるのであれば、今すぐに別れましょう