古瀬ほしなのプロフィール

待った! その彼氏を結婚相手にして本当に失敗しませんか?

恋愛の悩み

大好きな彼氏との恋愛結婚というシチュエーション、女性ならば一度は憧れたことがあるのではないでしょうか。

ですが、恋愛と結婚では必要とされるものが違ってきます。

例えば、彼氏が浪費家だった場合、恋愛では「まぁ仕方ないか」で済まされそうですが、結婚生活では大きな支障が出ます。

幸せな結婚生活を送るためにも、お付き合いしている彼氏またはお付き合いを考えている男性が結婚相手で問題ないか、改めて考えてみませんか?

恋愛と結婚の違い

恋愛ではうまくいっていたのに、いざ彼氏と同棲あるいは結婚してみたら合わなくて離婚してしまったというカップルは少なくありません。

なぜこのような失敗が起こってしまうのでしょうか?

それは、恋愛と結婚では求められるものが違うからです。

恋愛はドキドキを共有できるものであり、男性と女性の双方がなんの制約も受けずに楽しく過ごせていれば問題ありません。

彼氏が趣味に没頭しているとき、彼女も自分の時間を自由に使うことができます。

また、彼氏と一緒に旅行へ行って、旅先ならではのドキドキを感じるのも恋愛の醍醐味でしょう。

対して、結婚は一緒にいて安心できるものであり、男性と女性が協力して生活を営んでいくものです。

恋愛では関係のなかった親戚づきあいやご近所づきあいも、結婚では重要になってくるでしょう。

 

結婚生活を送るうえで大切なこと

恋愛では求められなかったものを結婚では必要とされますから、それができるかどうかが結婚生活を送るうえで重要になってきます。

例えば、お金の管理はどちらかがするのか? 家事の分担は? などのルール決めが必要になってくるでしょう。

もし、彼氏が「家事は女性がやるもの」と考えていて、女性が「家事は分担してやりたい」派だったら、お互いが歩み寄らなければこの問題は解決しません。

また、子どもは作るのかの将来設計、なににどのくらいお金を使うかの金銭感覚といった価値観が似ていることも重要です。

一方が子どもを作りたくない、けれどもう一方は今すぐにでも子どもが欲しいという場合は、どちらかが妥協しなければならないので、致命的な喧嘩に発展してしまい、結果として結婚が失敗に終わる恐れがあります。

 

こんな男性は結婚生活に不向き

それでは、どのような男性が結婚生活において不向きなのかを具体的に見ていきましょう。

話し合いに応じない

先ほど例に挙げた、お金の管理はどちらがするのか? 家事の分担は? を決める際は話し合いを持ちます。

しかし、話し合いをしたくない男性は「どちらでもいいじゃん」などと言って、相手に決めさせます。

なぜ話し合いを持ちたくないのかというと、面倒くさいからという理由が圧倒的です。

そのくせ、女性側が決めたことに対して難色を示すのも話し合いに応じないタイプに多いです。

どっちでもいいと言ったくせに文句を言うなら、最初から話し合いに応じて欲しいところです。

自分で決めたマイルールを相手にも強要する

こちらは話し合いに応じないタイプとは真逆で、自分で決めたがるタイプです。

「お金の管理は別々で、家事は女性がやるべき」という持論を、相手に押しつけます。

女性側が反論すると、自分の思い通りにいかずに不機嫌になります。

結婚生活は男性と女性が協力して営むものですから、片方が自分の理想をもう片方に押しつけて守るよう強要する時点で、それは結婚生活ではありません。

金銭感覚が狂っている

彼氏が競馬やパチンコなどに狂ったようにハマっていたり、借金を抱えていたり、普段から金づかいが荒い場合、結婚をしないことを強くおすすめします。

ところ構わずお金をつかいまくる人は計画性がないので、結婚してからのライフプランを考えることができません。

金銭感覚が正しい人であれば、毎月いくらの収入があって、その中からどれにいくらくらい使うかを計算して生活していけます。

金銭感覚が狂っている人とは高確率で結婚生活は失敗するので、もし彼氏にその兆候があったら恋愛している段階でお別れしたほうが良いです。

浮気性

男性はより多くの子孫を残すために、自分の種をバラまきたいという本能を持っています。

ですので、複数の女性と関係を持つことができます。

しかし、私たちは他の動物と違って理性があります。

してはいけないことを理解し、誤ちを犯さないべく理性で本能を抑えているのです。

ですが、浮気性の男性は、自分の本能を理性で抑えることができません。

大切な人が身近にいるにも関わらず、「刺激が欲しい」や「他の女性とも遊びたい」などといった欲望のままに動きます。

恋愛段階で浮気が発覚したらやり返すなり別れるなり、縁を断ち切ることができますが、結婚は違います。

浮気性の男性と結婚すれば、間違いなく不倫と家庭崩壊のリスクが高まるでしょう。

子どもがいる場合はなおさら大変で、仕方なく許すのか、シングルマザーとして生きていくのか、仮面夫婦を続けていくかなど、自分や子どもの人生にも甚大な影響を及ぼすでしょう。

自分のしたいことを優先する

自分のしたいことを欲望のままにやってしまう男性は、あなたが困っているときに助けてくれません。

例えば趣味が最優先の男性と結婚をしたとしましょう。

あなたが病気になってしまって、子どもの面倒や家事を代わりにして欲しいと頼んだとします。

しかし、そのときの男性は自分の趣味をやりたいと思っていて、それ以外のことはしたくない。

もし、自分のしたいことを優先する男性であれば、あなたからの頼みを断って、趣味に走ることでしょう。

そんな男性と結婚したいと思いますか?

相手を思いやれない

あなたが仕事でくたくたに疲れて帰ってきたとき、先に帰宅していた男性から「俺のごはんまだ?」と言われたらどうでしょうか。

また、あなたが風邪で倒れてしまったとき、男性から「お腹すいたんだけど」と言われたらどう思うでしょうか。

このように、自分の都合しか考えず、相手の気持ちを思いやれない態度をとる男性は、結婚相手として不向きだと言わざるを得ません。

 

恋愛に適する相手と結婚に向いている相手は別

恋愛に適する相手には、共通の趣味などがあって楽しい人や刺激的な人などがあてはまるでしょう。

外見の良い男性でないと嫌だという人もいるかもしれません。

しかし、結婚相手としてふさわしいのは嫌なことがだいたい一致していて、一緒にいて安心できる堅実な人で、性格が良い男性です。

恋愛相手と結婚相手に求められるものは別だと理解しておくと、結婚で失敗する可能性はグンと低くなるでしょう。