古瀬ほしなのプロフィール

恋愛依存症の女か診断するだけで終わらないで【診断後すべきこと有】

回避依存症・恋愛依存症

恋愛依存症の女だからつらい恋愛ばかりになっているのかもしれないので診断したい、もしくは友人や恋人から「あなたは恋愛に依存していると思う」と言われたなどして悩んでいませんか?

恋愛依存症は病気ではないのですが、恋愛にのめりこみすぎて、周りが見えなくなってしまう特性です。

恋愛依存症を放置していると、恋愛において様々な支障をきたし、恋人との関係が悪化してしまい最悪の場合は別れてしまうこともあるでしょう。

大好きな彼と別れるなんて死んでもイヤ! 別れるくらいなら一緒に死ぬ!

ちょっと大げさですが、このように思ってしまうなら危険信号です。

せっかく付き合えたのですから、恋人とはいつまでも仲良く、幸せな恋愛をしたいですよね。

この記事では、あなたが恋愛依存症の女かどうかを診断し、そのあとにすべきことについてもご紹介しています。

恋愛依存症の女かどうか診断して終わりだけでは、つらい恋愛をやめて幸せな恋愛をすることはできませんからね。

具体的には、以下のふたつのテーマについてお話します。

  • 恋愛依存症の女かどうか診断しよう
  • 恋愛依存症の女だと診断されたらすべきこと

自分が恋愛依存症の女かどうかを診断したい、幸せな恋愛をするために診断を受けたあとどうすればいいのか知りたい方はぜひ参考にしてみてください。

恋愛依存症の女かどうか診断しよう

恋愛依存症の女かどうか診断しよう

恋愛依存症になってしまう原因は、両親が共働きなどでいつも寂しさを抱えていたり、母親が厳しくて子どもらしく甘える環境ではなかったりといった、幼少期の生育環境。

恋人から嫌われることを恐れて相手に合わせすぎてしまったり、自分で自分を愛することができずに他人に依存してしまったりといった、恋愛におけるトラウマや自己肯定感の低さにあります。

以下に、あなたが恋愛依存症の女性かどうかを診断するためのチェックリストを挙げています。

当てはまるものを数えていってみましょう。

※すでに、恋愛依存症だと診断を受けている方は、この項目を飛ばして次に進んでください。

□親から愛情を受けて育っていないと思う

□母親が厳しく、わがままを言えない環境で育った

□男兄弟がいない

□女子校育ちだ

□趣味がない

□好きになったらすぐ告白してしまう

□恋人ができたらファッションやヘアスタイルなどを相手好みに変える

□恋人と付き合い始めた頃は毎日がハッピー

□恋人とは毎日、朝でも昼でも夜でも連絡をとる(とりたい)

□友達との約束がある日に恋人からデートに誘われたら、デートを優先する

□性欲は強めだ

□恋人と喧嘩したときに先に謝ることが多いのは自分

□恋人の欠点には目をつむって受け入れようとする。直してとは言わない

□恋人には自分のすべてを受け入れてほしい

□恋人とのペアルックに興味がある、またはしたい

□心のどこかで、自分は恋人に釣り合っていないと感じる

上記のチェックリストに当てはまる数が多ければ多いほど、あなたは恋愛依存症である可能性が高まります。

たくさんあてはまった私は、やっぱり恋愛依存症の女なのかも……。

恋愛依存症の可能性がかなり高い場合、どうしたらいいかを次の項目で解説します。

 

恋愛依存症の女だと診断されたらすべきこと

恋愛依存症の女だと診断されたらすべきこと

恋愛依存症かどうかを診断して終わりは無意味です。

恋愛依存症は病気ではなく個々の特性なのだから、そのままでいいと感じているなら危険ですね。

診断し終えたあとは、恋愛依存症を乗り越えていきましょう。

というのも、放っておくと恋愛依存症によってうまくいくはずだった恋愛が壊れてしまう恐れがあるからです。

人は、自分の中に欠けているものがあると、その空洞部分を埋めるために依存します。

ストレスのはけ口がないと感じれば、お酒やタバコなどの物に逃げます。

受け取る愛情が足りないと感じれば、異性との行為に走るでしょう。

そして、自己肯定感が低く、自分には価値がないと感じれば、他人へ依存します。

恋愛依存症は他人への依存に当てはまり、恋人から求められることで自分には価値があると確かめたいという欲求があります。

そのため、恋人に「ありのままの自分を受け入れて愛してほしい」と思っています。

ですが、恋人から自分の欠点を指摘されると、恋愛依存症の女性はそのことに対して「ありのままの私を受け入れてくれない!」と思ってしまいます。

場合によっては、自分を否定されたように感じてパニックになる方もいるかもしれません。

しかも、恋愛依存症の女性は自分で自分の感情をコントロールするのも苦手な方が多いので、パニックから生じた不安をそのまま恋人にぶつけてしまうことがあります。

むしろ、自分の欠点を指摘されたら言い返したくなる方がほとんどなのではないでしょうか。

そして、人は激しい感情をぶつけられると、連動して自分もムッとしがちな生き物です。

あなたがパニックから生じた不安を彼氏にぶつけると、彼もイライラしてしまい、言わなくてもいいことまで言って喧嘩になってしまうでしょう。

最悪の場合は、お別れすることになってしまうかもしれません。

大好きな彼と喧嘩ばかり、別れるかもという不安も重なれば、あなたの心はただただ疲れるだけです。

そんなつらい恋愛を続けたいと思いますか?

誤解を招かないように補足しておくと、喧嘩ばかりする彼とのお付き合いはつらいだろうから別れなさいと言っているのではありません。

あなたがパニックにならないように、恋愛依存症を乗り越える方法を身につけていただきたいのです。

恋愛依存症になってしまう根本には「自己肯定感の欠如」があります。

自分で自分を認められないから、他人に依存して自分の価値を確かめようとする。

いつまでたっても他人に依存したままでは、つらい恋愛をやめることはできません……。

ですが、恋愛依存症にきちんと向き合い、乗り越えられると、自分の価値を自分で確かめることができます。

例え恋人から欠点を指摘されたとしても、自分を客観視できるのでパニックにならず、喧嘩をふっかけることもなくなるのです。

そうすれば彼氏がイライラすることもなくなり、どうでもいい喧嘩が激減していつまでも仲良しでいられるというわけです。

ですので、恋愛依存症の女だと診断を受けたあとは、自己肯定感を高めて、恋愛依存症を乗り越えましょう。

あなたが「がんばって恋愛依存症を乗り越えよう!」と真剣に思えたのであれば、必ずできますよ。

どうやって恋愛依存症を乗り越えるかについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

診断を受けて終わりじゃなくて、自分が恋愛依存症に対してどう向き合っていくかが大切なんだね。

  

恋愛依存症の女かどうか診断を受けて終わりは無意味

恋愛依存症の女かどうか診断を受けて終わりは無意味

大切なのでもう一度繰り返すと、恋愛依存症になってしまう根本には「自己肯定感の欠如」があります。

恋愛依存症だと診断を受けて終わりではなんの解決にもなりません。

大切なのは、あなたが恋愛依存症の女性かどうかの診断を受けたそのあとの行動です。

自分で「恋愛依存症かも……」と感じているなら、あなたは心の奥底で本当は「恋愛依存症を治さないと彼氏といい関係を維持できない」と思っています。

友人や恋人から「恋愛に依存しすぎ」と言われてしまったのであれば、それは「恋人のことばかり考えていないで、少しは自分で自立してよ」というメッセージです。

いずれにせよ、恋愛依存症を放っておかないでというメッセージが自分から、他人から、発信されているのです。

恋愛依存症を乗り越えるためには、自己肯定感を高める必要があります。

その方法はもうお伝えしました。あとは実行あるのみです。

つらい恋愛から抜け出して幸せな恋愛をするために、今すぐ行動しましょう。